走ること。食べること。読むこと。

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走ること。食べること。読むこと。

走って、食べて、本を読む。その中で伝えたいことをかく

「練習」の前に「目標」が必要。

走り始めると、だんだん走れるスピード、距離が上がり

「もっと速く、長く走れるようになりたい!」と考えるようになる。

そんな時はどうすればいいのか。

「練習」するしかない。

 

「でも、練習って何すればいいんだ? とりあえず調べてみるか」

の前に「目標」を決める必要がある。

 

なぜ、「練習」の前に「目標」が必要なのか?

旅行計画を例に見てみよう。

旅行計画では、目的地を最初に考え得るはずだ。

「北海道へ行きたい!」

次に、北海道で何をするか詳細を考えるだろう。

「北海道へ行って、カニを食べる!」

次は、行く日時だ。

「冬に、北海道へ行って、カニを食べる!」

最後に移動手段だ。

「飛行機」で「冬に、北海道へ行って、カニを食べる!」

 

「冬に、北海道へ行って、カニを食べる!」=「目標(目的地)」

「飛行機」=「練習(移動方法)」

と考えることができる。

「目標(目的地)」を決めないと、旅行自体がないことになってしまう。

「目標(目的地)」なしでは「練習(移動方法)」も決められないのだ。

 

それに「目標(目的地)」を先に決めれば、効果的な「練習(移動方法)」を探すことができる。 例えば北海道への移動手段に時間、コストを考え、徒歩ではなく飛行機を選択できる。

走る「練習」にも同じことが言える。

「冬に、北海道に行って、カニを食べる!」

 =「冬に、フルマラソンに参加し、5時間以内にゴールする!」

この「目標」があれば、効果的な「練習」を探し出すことができる。

「目標」のコツは「日時、種目、ゴールタイム」を入れておくことだ。

そうすれば、どんな「練習」をすればいいか考えやすくなる。

 

そして「目標(目的地)」が決まったら、さっさと「大会エントリ(宿泊予約)」

をしておくことだ。これで「練習」する準備は整った。